なぜこの調査研究?

この調査研究は、プロジェクトメネジメントの実務慣行や、ツールと技法がどこまで適用されているか、どこまで重要視されているか真の姿を世界的な見地からまとめようとするものです。
 

本調査は、現在進行中の調査研究プロジェクトの第3段階で、 プロジェクトマネジメント協会( PMI )研究部会の後援およびカナダ、モントリオール市のケベック大学大学院( UQAM )ビジネススクールのプロジェクトマネジメン研究科の後援をうけています。

 


この研究調査に参加しますと、

過去および現在集計中の調査結果を即座に知ることができます:
  • 現在集計中の生の調査データ(日本語)へ逐一アクセスできます、
  • 2009年夏までにまとめる調査研究報告書(英語)を見ることができます、
  • 第一、第二段階までの調査研究報告書(英語)を見ることができます。
  • 日本および世界をめぐるプロジェクトマネジメント知識・技法の開発に貢献することができます。
     

秘密保持
 

研究調査倫理審査委員会の定める施策に従って、提供されたすべての情報は厳重に秘守します。


本調査の対照となるプロジェクト事例について

皆さんが本アンケートに回答される際には、社内における1つの特定の事例を頭に描いてください。事例は必ずしも皆さんが現在従事している職務に限る必要はありません。ただしその事例にプロジェクトマネジメントのツールや技法を皆さんが適用していただけるものとして報告していただけませんか。

 

本調査研究は、プロジェクト参加者の特定の役割や機能を前提としているものではありません。


特別事項
 

本調査が特定するプロジェクトマネジメントの実務慣行、ツールおよび技法を定義したリストが用意されています。下記をクリックするとPDF形式のリストをダウンロードすることができます:DOWNLOAD definitions in PDF format (英語版;、単にクリックするか、または右クリックして、「目標を保存する:save target as」を選ぶ)

 


調査にアクセスするには、ここをクリックして下さい

調査を終了するには約25分かかります

会社によっては, セキュリティ・システムが本調査へのアクセスを妨げる場合もあります。この場合は、社外の場所から調査にアクセスしてください。


研究チーム

クロード ベスナー 博士、PMP教授

修士課程修了プログラムのプロジェクトマネジメント(MPM

モントリオール、ケベック大学

電子メール:besner.claude@uqam.ca

ブライアン ホブス 博士、PMP

教授

修士課程修了プログラムのプロジェクトマネジメント(MPM

モントリオール、ケベック大学

電子メール:hobbs.brian@uqam.ca